三重県鳥羽市の4つの有人離島

日本全国と鳥羽市の有人離島

■日本は6,852の島嶼(大小の島々)により構成されています。 このうち本州、北海道、四国、九州及び沖縄本島を除く6,847島が離島です。
これらのうち、258島の有人離島が離島振興法による離島振興対策実施地域に含まれています。

■三重県内での有人離島は、その内6島あります。
その内訳は、鳥羽市に菅島、神島、答志島、坂手島の4島、そして志摩市の間崎島、渡鹿野島の2島です。

■鳥羽市の4つの島には、約3,900人の人々が暮らし、海と関わりながら生活をしています。
鳥羽市の離島は、独自の文化や歴史を受けつぎながら、そして温かな人々のもてなしの心が息づく島々です。

■多くのみなさんに菅島の魅力を知っていただき、島内散策などにご活用いただければ幸いです。

 

菅島の由来

昔 この村の屋号を「兵治朗屋」(ひょうじろや)と言う長者がいました。
菅島きっての長者と言うばかりでなく、志州一国にかけての長者番付のうちでも、その頭位にあったほどでした。
その祖先は源平合戦の頃、およそ700年前、伊豆の豪族で菅左近という方がおりました。菅左近は、平家の族であったため、伊豆からのがれてこの島に渡って、住みつきました。
以来、この島を「菅島」と称するに至ったと伝えられています。

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