活鯵の干物

島の自然

大山つげが七色に照り映えるとき  夏身の浦は、ゆるやかに盛り上がり  砕け散った、光の束は波間に躍る

網の浜の砂は無言に輝き  崖っぷちに咲く鬼ゆりの香りは  潮騒と和として朝に漂う

白波をけたててのり出す漁船は 御光の前にとどまったかにみえる 島をつつみこむやわらかな日差しの中

菅島の夜明けのうたがはじまる

(ふるさと菅島より引用)

 

島に西風の強くなる頃  干物が最高の味をつくる。。

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